皇后杯北海道予選・準決勝 第1試合

ものすごく久しぶりに、ブログなど書いてみる。

道新旗全道女子サッカー選手権大会兼皇后杯全日本女子サッカー選手権大会北海道予選

を見に行ってきました。

札幌サッカーアミューズメントパーク(SSAP)での試合は久しぶり。5月以来かな。
北1条バス停から中央バス56番で東雁来へ。

第1試合は、北海道文教大学付属明清高等学校 対 クラブフィールズ・リンダ

どうでもいいですけど、たまにはいいですね、ブログ。正式名称を惜しげもなく書ける。ツイッターだと文字制限があるんで。ま、最初だけで、あとは略称で行きますけど。

試合開始直前に到着で、すぐにキックオフ。

リンダは、昨年までは、道リーグ3強(明清、ノルディーア、大谷室蘭)からなかなか勝ち点が奪えなかったのですが、去年の後半から急成長。
昨年の皇后杯予選では、大谷室蘭を相手に、堅守で0-0を長時間維持。U-22大会でも、ほぼベストメンバーのノルディーアに対して長時間ゴールを割らせず、冷や汗をかいたものでした。
今年はさらに成長が加速。大谷室蘭から勝ち点3を奪うと、明清とも2-2のドローに持ち込み、ノルディーアにも守り勝ってしまいました。

試合が始まると、おそらくリンダの思惑通りの、0-0の時間が長く続く、堅い展開に。
ボールポゼッションは明清がやや上回っている印象ですが、なかなかフィニッシュまで持ち込めません。
逆にリンダはしっかり守って、前線やサイドの選手からカウンター。リンダ得意の展開となります。

ちびリンダ(リンダのサテライトメンバー)応援部隊も登場。
今日はちょっと恥ずかしさもある様子がうかがえましたが、がんばって声を出してました。
混ざりたい気もしたんですけどねw、まあ、同一大会に自分のチームも出てるので、自重しました。

試合は最後まで緊迫した好ゲーム。
延長戦まで含めて100分(80分+延長20分)を戦い、0-0。PK戦に突入。

PK戦は「くじ引きみたいなもの」と言われますが、7人目まで蹴ってついに決着。
7人目の明清キッカーをリンダGKが止めて、リンダ勝利となりました。

もはやリンダは道内の4番手勢力ではなく、新しい道内3強になったと思います。
なお、新道内3強は、リンダの他、明清と大谷室蘭です(個人的見解)。
うちは、チャレンジリーグに行きますから!(強気)
そしたら、道リーグとかはこっそりリンダを応援してみようかなー。

クラブフィールズ・リンダ 0-0(7PK6) 北海道文教大学付属明清高等学校

この記事へのコメント

通り
2014年09月21日 00:31
選手達の真剣なプレーに対して、
審判達はどうなんだ??
元多摩っ!!
その辺の見解を頼むっ。

この記事へのトラックバック