皇后杯北海道予選準決勝 第2試合

第2試合は、北海道大谷室蘭高等学校 対 ノルディーア北海道
お、なんかチーム名が短く感じる。

こちらは試合開始早々にスコアが動きます。
ちょっともう流れを忘れてしまったんですが、14番佐野川祐理選手から、11番山崎優菜選手にわたり、優菜選手が押し込む!ノルディーア先制!

別件なんですが、得点時チャント、
「ののののーののーのーのー
ののののーののーのーのーのー
ののののーののーののーのののーノルディーアゴール~♪」
(ココ☆ナツ/ももクロ)
ってどうですかね…?

ノルディーアは優菜選手、佐野川選手、そして8番で今季初スタメンの鳴海若菜選手、菊池ゆめか選手などが連動して大谷室蘭ゴールに迫ります。
守備でも身体を上手く使ってボールを保持するところなど、関東から見に来ていたサポーターの御大将・シーバスさんも誉めてました。珍しい。
シーバス氏の話なんですが、優菜選手、あのスピードに加えて、予測がきちんとできるようになると、さらに良くなるということでした。
応援をしてると、局面局面しか見ていられないんですよね…。次の応援どうしよう、とかで頭がいっぱいで。元々そんなにサッカー詳しいわけじゃないですし…。

そんなド素人の僕でも感じたこと。
若菜選手のボールコントロールはさすがですね。JFAアカデミー仕込みはダテじゃない。
柔らかいボールタッチで、相手をかわしたり、絶妙なところにパスを出したり。頼れる選手です。

明穂選手のボランチも良かった。ことごとく相手のボールをはじき返す。
前にボランチをやっていた時は、攻勢に出る時のつなぎに難があるかな?と思いましたが、今日はそつなくこなしていたと思います。大事なことなので繰り返しますが、素人の印象です。

ゆめか選手は、毎度思いますが、すごい運動量ですね。
守備に身体を張り、時にオーバーラップをして攻撃参加。CKも両方蹴ってますから、相当な距離走ってるんじゃないかと思います。

菊地歩佳選手、DFでの出場で、相手のいわゆる「ワンワン系」のFWに手を焼いていましたが、神成選手や一衣選手とも連携して上手く対処していました。

試合は後半終了間際、CKから、こぼれたところを強烈ミドル!
最初誰かわかりませんでした。逆のゴールだったのと、ちょうど人が重なってて背番号が見えなかったんですよね。ゆめか選手がいろんな選手とハイタッチしていたので、ゆめかキャノン?とも思ったんですが、あとで確認したら、神成選手とのこと。

後半は惜しいシーン、危ないシーンそれぞれありながらもゴールには至らず。
中でもビッグチャンスは佐野川選手がエリア内で倒されて得たPKでした。
自分で得たPK、放ったキックはGKの手の上を通過し……、クロスバー直撃……orz。

それでも無失点で切り抜け、勝利しました!

チャレンジリーグに上がった後のことを考えると、現メンバーで極力レベルの高い試合を経験しておきたい。
去年までU-22で、オーバーエイジ枠が30歳未満が5人というレギュレーションだったユース大会は、今年からU-18の大会となり、22歳未満が5人までという形になってしまいました。ユース大会で勝てるかどうかはさておき、23歳以上の選手の試合経験が必要。
そう考えると、皇后杯本大会は是非つかみ取りたい。
明日は、勝利を目指して全力で応援してきたいと思います。

ノルディーア北海道 2-0 北海道大谷室蘭高等学校

試合後、ちょっとグッときたのが、明清や大谷室蘭の選手たちの悔しがる姿。中には泣いている選手もいましたね。
去年までは、うちが悔しがっている側でした。サポーター側も本当に悔しかったです。6-0とか4-0とか、徹底的にやられましたからね。プレーしてる選手たちはどれだけ悔しかったか。
その姿を見ると、あんまり喜び過ぎちゃいけないな、とか、勝ち上がるってことは、それだけ他の選手、チームの悔しさとかを背負って行くことなんだな、とか、いろいろ思っちゃいました。

明日は、リンダとの対戦。
リンダは、いつも明るくて、ノリが良くて、ツイッター上でもいろいろ絡んでくれて、見ていると不思議と好きになってしまうチーム。
でも、ノルディーアサポですからね。明日は負けるわけにはいきません。さっきも書いたとおり、少しでも経験値が必要。
何より、同じチームに連敗はできない。
明日勝って、リーグ戦での借りを返します!

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