皇后杯道予選決勝 vsクラブフィールズ・リンダ

ふと思い立った観戦記。準決勝について書いて、決勝について書かないわけにはいきません。

9月21日、クラブフィールズ・リンダ 対 ノルディーア北海道 皇后杯道予選決勝の、ノルディーアの応援をしに行ってきました。

何が感慨深いと言って、リンダの応援部隊と応援合戦ができたことが何よりも。
応援しあえるの、すごく楽しかったですよ。ええ。

道リーグでは、チャントを歌っての応援はうち以外はナシ。
札大が、偶然男子札大サッカー部が近くで試合してたので来て応援してくれたってのはあったかな。
あとは、メガホンや、パフパフって鳴るやつ、ああいうのでの応援メインで、声での応援があまりなかったんです。

しかし、皇后杯道予選では、近年リンダのユースチームが応援する風景が恒例。
2年前の大会(当時の大会の呼称は「全日本女子サッカー選手権」でしたが、面倒なので皇后杯ってことで…)で、太鼓をこっそり貸してあげた辺りから火が付いた…と勝手に妄想中。いや、わかりませんよ、ガチで妄想です。
もしかしたら皇后杯道予選ではずっと前からちびっ子部隊が応援するのがおなじみだったのかもしれません。

あれから2年。過去2年で皇后杯予選ではリンダと当たることはなかったのですが、初めて当たったのが、まさかの決勝戦。
皇后杯本大会の北海道代表を決める試合で、対戦することになるとは。
感慨深いものがあります。

ちびリンダ部隊は太鼓なし。
いい大人が太鼓使うのはまずいかな?とも思ったんですが、そこで手を抜いたらかえって失礼だろうと思って、全力で行きました。

いやー、いいですね、相手側に応援があるってのは。
気を抜いてまったりしてると、向こうからチャントが入るわけですよ。
しかも、『走れ』を歌われた日には、「うおっ、やばいこれ挑発されてる!?」なんて思ってしまったり。
若いからかな、声がよく通るんですよねー。リンダの応援部隊のチャントと、それが建物に跳ね返って反響してくるのとが二重に聞こえた時はちょっと感涙ものでしたね。

って、あかん、これじゃ観戦記だか何だかわかりませんね。しかもどっちの応援をしてるやら。
だがしかし、いつも以上に応援のことばっか考えてて試合内容の記憶が飛んでいる件…。

それでも脳細胞の片隅に残っている事柄を引っ張り出すと、ノルディーアの長距離砲が決まったって感じでしょうかね。ゆめか選手のCK直接は大きかったです。
スコアは3-0でしたが、実力差はそんなに大きくはないかと。現にリーグ戦では負けていますし。
ノルディーアは、リードしている時の試合運びが大人でした。ゆっくりボールを回して、攻め急がない。追ってきたら、前線へ、という感じで。ちょっと今まで見たことがないような試合巧者。コンサドーレではこんな試合運び長らく見てない…と思ったら、試合自体あまり行ってないのでした。

正直、1-0では何が起こるかわからないという不安があったのですが、後半の歩佳選手、神成選手のゴールで安心して見ていることができました。

無事80分で勝利し、優勝決定!
何が「無事」かというと、この後、実はアイドルげんbうわなにをdrftgyふじこ。

来季、チャレンジリーグに参入することを目指すチームとしては、皇后杯本大会に出場できるのは大きいです。
皇后杯は、チャレンジリーグ参入戦の後に行われますが、チームのレベルアップを考えたら、今のうちにひとつでも多く、全国レベルで試合をしたい。チャレンジリーグで生き残るための力を養いたいところです。

リンダの選手は、「(10月4日・5日に行われる)ユース大会では絶対に勝つ!」とリベンジを誓っているようです。
年齢制限のため、うちは試合経験の浅い選手中心になると思いますが、もし当たることがあったら是非ガンガン鍛えてやって欲しいです。

ライバルがいるから、強くなれると思うんですよね。
うちは年上の選手が多いのが強みでもありますが、レギュラーではない若い選手の底上げも当然必要ですから、ほぼベストメンバーが組めるリンダにビシバシ鍛えてもらいたいところです。
といって、負ける気はないですよ!当然、勝ちに行きます!
強い相手を倒してこそレベルが上がりますからね!

ノルディーア北海道 3-0 クラブフィールズ・リンダ


んで、今日の新聞に皇后杯の記事が載っていたのですが…、日刊スポーツさんにどうしてもこれだけは聞いておきたい。

画像


神尾選手って誰?
※3点目は、神成(かんなり)選手です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック